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【特集】学生音コン 審査のリアル

全日本学生音楽コンクール

「全日本学生音楽コンクール(学生音コン)」。

言うまでもなく、小学生から高校生までを対象とした、国内最高峰に位置する学生コンクールです。

幼少期からバイオリンやピアノに打ち込む学習者のほとんどが、このコンクールでの入賞を目標に努力を重ねています。

全国から集う実力者と腕を競い合う。

その真剣勝負のステージでは、常に、審査の問題がクローズアップされてきました。

「審査は何を基準に行われているのか?」
「ミスなく弾けたのに、なぜ予選を通過できないのか?」
「入選・入賞には枠があるのではないか?」

コンクールにつきまとう、審査の透明性と公正性の問題。

真剣勝負の場だからこそ、その問題の洗礼を受ける、初めての場が「学生音コン」でもあります。

バイオリン学習者向けの本サイトが、過去に掲載した「学生音コン」の審査に関する記事を以下にまとめました。

バイオリン部門だけでなく、ピアノ部門やフルート部門など、他の部門への出場を考えている方、あるいは「学生音コン」以外のコンクールへの出場を考えている方にも、参考にして頂ける部分が多いと思います。

一度出た審査の結果は変えられませんが、コンクール出場で得た経験は、良いものであれ、悪いものであれ、必ず、これからの学習の糧にできるはずです。

以下に集めた記事で、「学生音コン」の審査のリアルを知り、コンクールに臨む心構えを整えていきましょう。

小学校の部と中学校の部は観点が異なる

正しく弾いても予選落ち?-「学生音コン」小学校の審査傾向

続)正しく弾いても予選落ち?-「学生音コン」小学校の審査傾向

【学生音コン 中・高校の部】 予選の結果をどう受け止めるか?

小学生にバッハの無伴奏を弾かせることについて

すぐに結果を求めず、将来を見すえる

「全日本学生音楽コンクール」小学校の部は何年生で出場させる?

「全日本学生音楽コンクール」で入賞を目指すレベルとは?

「音楽のための呼吸」を習得すれば、明らかに音が変わる

コンクールの客席で ママ友会話が明らかにする真実とは?

【コンクールの客席で】直前試演会と「記念受験」組

【コンクールの客席で】誰が本選に行けるか知っているのは・・・

【コンクールの客席で】入賞ラインにいるお母さんの佇まい

【全国大会の終演後に】過年度入賞組のオーラと高校の部狙い

【予選結果発表前に】8割落選の厳しい審判に臨む心境

【予選の客席で】ボーダーラインは鉛筆倒して決めちゃえば

楽器の問題

コンクールとヴァイオリンの値段

ウィーン・フィルの楽器は「銘器」ではないがよく鳴る

コンクールの客席で-楽器商のヒソヒソ話 ①

コンクールの客席で-楽器商のヒソヒソ話 ②

小学校の部 審査結果レヴュー集

【2015学生音コン】 東京大会小学校の部・本選結果レヴュー

【2015学生音コン】 全国大会小学校の部・結果レヴュー

【2014学生音コン】 東京大会小学校の部・本選結果レヴュー

【2014学生音コン】 全国大会小学校の部・結果レヴュー

【2013学生音コン】 東京大会小学校の部・予選結果レヴュー

【2013学生音コン】 東京大会小学校の部・本選結果レヴュー

【2013学生音コン】 全国大会小学校の部・結果レヴュー

中学校の部 審査結果レヴュー集

【2015学生音コン】 東京大会中学校の部・本選結果レヴュー

【2015学生音コン】 全国大会中学校の部・結果レヴュー

【2014学生音コン】 東京大会中学校の部・本選結果レヴュー

【2014学生音コン】 全国大会中学校の部・結果レヴュー

【2013学生音コン】 東京大会中学校の部・予選結果レヴュー

【2013学生音コン】 東京大会中学校の部・本選結果レヴュー

【2013学生音コン】 全国大会中学校の部・結果レヴュー

 悲観的な人は風に文句を言い、楽観的な人は風向きが変わるのを待つが、現実的な人は帆の向きを風に合わせる。
(The pessimist complains about the wind; the optimist expects it to change; the realist adjusts the sails)

ウィリアム・アーサー・ウォード(効く言葉 List

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