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【Violingo】 鱸(すずき)

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鱸【すずき】

「鱸(すずき)」は成長するにつれて名前が変わるので、「出世魚」と言われている。(参照:ウィキペディア

1~2年魚は「セイゴ(星子)」、別名「キラキラ星っ子」。

3~4年魚は「フッコ」、別名「フィオッコのアレグロっ子」。

4年以上経つと、めでたく成熟した「鱸」、つまり「スズキッ子」(Suzuki Children)となる。

「鱸」はまた、海釣りのルアーフィッシングの対象として人気が高い。

「出世魚」と称するだけあって、群れの中で出世の頂点を極めつつある個体の中には、おいしそうな(=有名な)生き餌にあこがれ、機会があれば後先考えずに思わずパクリとやってしまうものもいる。「釣られやすい」というわけである。(もちろん群れの秩序にあくまでも忠実な個体も存在する)

しかしながら「鱸」という名の由来である「すすぎ洗いしたようなきれいな音」を出せる個体はやはり限られており、釣られた先での成功が保証されているわけではない。

幼時には胴部に小さな黒い斑点が見受けられることがある。

通常は成長と共に消えるが、大きくなっても暫く剥がれずに残ってしまうこともある。

photo by Milad Mosapoor

 悲観的な人は風に文句を言い、楽観的な人は風向きが変わるのを待つが、現実的な人は帆の向きを風に合わせる。
(The pessimist complains about the wind; the optimist expects it to change; the realist adjusts the sails)

ウィリアム・アーサー・ウォード(効く言葉 List

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