Violinear

【彼は誰?】 クライスラーのコンサートで伴奏の譜めくりをした経験あり

retro  musical background
彼はアジが大好きでした。アジといっても、魚のアジではありません。

ある時、国旗のことを「肥やしの山の上に立てるしか意味のない棒切れ」とアジって、受けたこことがあります。

彼の父は社会主義者、母は小学校教師。芸術的気質は母から受け継ぎ、ヴァイオリンの腕前はなかなかのものだったと言います。

政治的な指導者となった後も、音楽界への関心は少なからず持っていました。あまり知られていませんが、彼の肝入りで国立のヴァイオリン製作学校が設立されました。

プライベートな面では、別荘にフリッツ・クライスラーを招待。自ら伴奏ピアノの譜めくりを買って出たというエピソードもあります。

彼の四男は、デューク・エリントンとも親交があったジャズ・ピアニストです。

さて、彼は誰でしょう?

photo credit: hmomoy via photopin cc

 悲観的な人は風に文句を言い、楽観的な人は風向きが変わるのを待つが、現実的な人は帆の向きを風に合わせる。
(The pessimist complains about the wind; the optimist expects it to change; the realist adjusts the sails)

ウィリアム・アーサー・ウォード(効く言葉 List

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