Violinear

ポジション移動のコツ

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頭の中で音を鳴らしてみる

単音スケールでも、上がりより下りの方が難しくなります。

指の力を抜いて、と言いますと、今度は「ここかな。それともここかな」とおっかなびっくり上げ下げしてしまい、所々にグリッサンドが入ったりして音程が決まらなくなってしまいます。

ポジション移動でとらなければならない音を頭の中で鳴らしてごらん、と言ってみてください。鳴っている音が正しければほぼその位置に指が自然と動きます。

そんな馬鹿な、と思われるかもしれませんが本当です。

指の位置や親指の脱力などに気を取られ過ぎてしまい、出す音のイメージを無くしてしまっているのが原因です。

音のイメージを造ろうと集中することにより、指先の余分な力も抜けてくるはずです。

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photo credit: remography via photopin cc

 悲観的な人は風に文句を言い、楽観的な人は風向きが変わるのを待つが、現実的な人は帆の向きを風に合わせる。
(The pessimist complains about the wind; the optimist expects it to change; the realist adjusts the sails)

ウィリアム・アーサー・ウォード(効く言葉 List

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