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【芸高入試2016】 ヴァイオリン専攻24名が第2回試験へ

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「東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校」(芸高)入試のヴァイオリン専攻実技第1回試験の結果が、1月20日17時58分、学校HPに発表された。

「ヴァイオリン専攻 第1回合格者発表」(2016/1/20)

受験者37名のうち、24名が通過(約65%)、1月22日の第2回試験に進んだ。

昨年は29名中18名が通過。(約62%)

今年も、第1回試験で受験者が約6割に絞り込まれる厳しい結果となった。

ヴァイオリン専攻の第2回試験は1月22日。

朝9時より2~3人ずつが指定された集合時間に点呼を受け、伴奏を務める芸大弦楽専攻の伴奏助手の先生と音合わせの後、試験教室へ向かう。

サン=サーンス ヴァイオリン協奏曲 第3番 ロ短調 Op. 61より第1楽章を演奏。例年通りだとすると、演奏はカットされる可能性がある。

結果発表は、当日(1月22日)17時以降となっている。

過去は変えられないが、現在は変えられる。

道は決して1本ではない。

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photo by 663highland

 悲観的な人は風に文句を言い、楽観的な人は風向きが変わるのを待つが、現実的な人は帆の向きを風に合わせる。
(The pessimist complains about the wind; the optimist expects it to change; the realist adjusts the sails)

ウィリアム・アーサー・ウォード(効く言葉 List

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