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【藝大】 令和2(2020)年度入学試験 志願状況を発表

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美術学部は志願倍率12倍、音楽学部は6年ぶりに・・・

東京藝術大学の入試情報サイトに、令和2(2020)年度の美術学部と音楽学部の入試志願状況(2月13日確定)が発表された。

美術学部の一般入試の志願者数は、昨年比微減の2793名(昨年2828名)。募集人員は234名で、志願倍率は11.94倍となった。(昨年は12.09倍)

10年ほど前には3500名を超える志願者があった美術学部だが、その後は減少トレンドが続いている。

それでも志願倍率は12倍と高い水準を維持しており、超狭き門の厳しい入試状況に変わりはない。

一方、今年の音楽学部は、募集人員237名に対して志願者914名と、実に6年ぶりに900名台を回復。昨年より47名(5.4%)増で、志願倍率は3.86倍となった。(昨年は3.66倍)

器楽科の志願者数も募集人員98名に対して451名と、こちらも6年ぶりに450名台を回復。昨年より28名(6.6%)増で、志願倍率は4.60倍となった。(昨年は4.32倍)

器楽科は昨年、志願者423名のうち418名が受験し、99名が合格、実質競争倍率は4.22倍だった。

尚、器楽科の各専攻別の志願者数は、入試前日の2月24日に発表される集合時間表で明らかとなる。

「東京藝術大学 令和2年度 学部一般入試・別科志願者状況」(PDFファイル)(東京藝大入試情報サイト)

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著者は作曲家の川崎絵都夫氏(東京藝大作曲科卒)らで「藝大和声」をベースにしている
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 文化は良い時にのみ与えられる贅沢ではありません。暫くの間、文化なしで済まさなければならない状況に置かれたとしたら、その喪失感の大きさはどれほどのものでしょうか。

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