Violinear

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出番直前の “おまじない” で、あがりをシャットアウト 

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コンクールや発表会の出番前。

楽屋や舞台袖で、緊張が頂点に達してしまった時は、どうすればいいのでしょうか。

ヴァイオリンの場合は、幸運なことに、伴奏の先生がご一緒の場合があります。

経験ある伴奏の先生なら、きっと緊張をほぐす方法をご存知のことでしょう。

例えば、「だいじょうぶ」と、背中に指で文字を書いて下さる先生。

あるいは、

「さあ、気合いを入れて!」「レディ・ゴー」

「バコーーーーン」

と、背中を一発はたいて、喝を入れて下さる先生。

かつて、はたく勢いが凄すぎて、思わず、弓を落してしまった演奏者がいるとか、いないとか。

信頼できる伴奏の先生のハンド・パワーによる激励は、きっと気持ちを落ち着かせてくれることでしょう。

無伴奏曲で、伴奏の先生がいない場合はどうしたらよいでしょうか。

その場合は、やはり “おまじない” 。

手鏡があれば、尚、いいですね。

鏡に向かって、

「テクマク、毎コン、テクマク、毎コン

パガニーニになあれーー」

そう唱えましょう。

※注)この “おまじない” 、まれに、舞台に出て、弾き始めたのはいいけれど、途中で “おまじない” が切れてしまい、ラミパス、ラミパス、ルルルルル・・・、音程が、ハミダス、ハミダス、レレレのレーーー となってしまった例があるとか、ないとか。

よく分からなかった方への補足

「ひみつのアッコちゃん」ウィキペディア

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 弦だとか弓の毛だとか、そんなことを意識しているようじゃだめなんだ。ヴァイオリンは弾くものじゃなく、歌うものだ。

レオポルド・アウアー(List

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