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【スケール練習】 この方法で弱点を見つける

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音高受験を考えるようになったら、まず日々のスケール練習を見直す必要があります。

ただ漫然と弾いていたのでは、自分の現実の姿が見えてきませんので、一旦枠を設定してさらってみることが大切です。

そうすれば、何らかの弱点が浮かび上がってくるはずです。

メトロノームを用意し、単音階は100~120、3度・6度、オクターブは60~80でさらいます。下降形の時に右腕が滑らかに上がらずに、流れが切れてしまうことがあるものです。

アルペジオは和声で弾き分けられているか、最期の終止等もチェックしてみましょう。

また、CなりFなりをオクターブごとに拾っていく練習も有効です。自分では弾けているつもりでも、案外感覚でとっているものだと気付くはずです。

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photo credit: dougwoods via photopin cc

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 ヴュータンは壮大なスタイルで書きました。その音楽はどこをとっても豊かでよく響くものです。自分のヴァイオリンをよく鳴らそうと思うなら必ずヴュータンを弾いてほしいですね。

ウジェーヌ・イザイ(List

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