Violinear

スポンサーリンク

【動画】 コーガンにロシア語で挨拶する佐藤陽子(9歳)

56_576px-Здание_ЦМШ
弦楽器専門誌「サラサーテ」 の フェイスブック で共有されていた、とても貴重な映像。

旧ソ連のニュース番組で放映されたらしい記録映像を、ロシアのTV局が、“ABSOLUTE PITCH”(絶対音感)と題して取り上げたもののようだ。

1958年に来日したレオニード・コーガンに才能を認められ、翌59年にソ連政府の給費留学生としてモスクワ音楽院付属中央音楽学校へ留学した佐藤陽子。当時9歳である。

お母様と共に、音楽院へレッスンに向かう映像からスタート。

レッスン室で、コーガン先生を前に、「私はモスクワで先生の下で勉強できて、とても嬉しいです」とロシア語で一言。

その後、まさに火の出るような、ヴィエニャフスキ:協奏曲第2番第3楽章の演奏が始まる。

(写真:現在のモスクワ音楽院附属中央音楽学校 photo by Morrganns

スポンサーリンク
 ヴュータンは壮大なスタイルで書きました。その音楽はどこをとっても豊かでよく響くものです。自分のヴァイオリンをよく鳴らそうと思うなら必ずヴュータンを弾いてほしいですね。

ウジェーヌ・イザイ(List

スポンサーリンク
Return Top