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【藝大入試2019】ヴァイオリン49名、ピアノ118名が志願

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【前年比】ヴァイオリン11名減、ピアノ7名減

2月25日(月)から平成31年度東京藝術大学音楽学部の入学試験(個別試験)が始まった。

器楽科は2月25日(月)~27日(水)に専攻実技第1回の試験が行われるが(※)、これに先立ち前日の2月24日(日)に各専攻の集合時間と注意事項が発表された。※古楽は3月5日に実施

集合時間表から、今年の器楽科各専攻の志願者数が判明、志願者数は全体で423名で、昨年(438名)より15名減少した。

ヴァイオリンは49名で、昨年より11名減り、ピアノも118名と昨年より7名減少した。その他弦楽器も1名減少、一方で管打楽器は6名増加した。

各専攻別の今年の志願者数は以下の通り。※カッコ内は昨年

  • ピアノ118名(125名)、オルガン1名(3名)、ヴァイオリン49名(60名)、ヴィオラ7名(6名)、チェロ10名(13名)、コントラバス13名(12名)、ハープ1名(1名)、フルート33名(32名)、オーボエ11名(13名)、クラリネット26名(30名)、ファゴット6名(6名)、サクソフォーン34名(30名)、トランペット21名(27名)、ホルン24名(22名)、テナー・トロンボーン22名(11名)、バス・トロンボーン3名(5名)、ユーフォニアム7名(5名)、チューバ10名(10名)、打楽器23名(23名)、チェンバロ2名(1名)、リコーダー2名(3名)、バロック・ヴァイオリン0名(0名)、計423名(438名)

昨年は、器楽科全体で志願者438名中431名が受験し、最終合格者は106名で、実質競争倍率は4.07倍だった。※東京藝大入試情報サイトの「平成30年度入学者選抜試験結果」による。

ヴァイオリン専攻は昨年、60名が志願、33名が第1次合格、25名が第2次合格、23名が最終合格、志願倍率は2.61倍だった。

今年のヴァイオリン専攻の課題曲は、第1回(1次)がカール・フレッシュ:スケール・システム ニ短調とパガニーニ:24のカプリース 第9番、第2回(2次)はバッハ:無伴奏パルティータ 第3番 第2楽章(ルール)とメンデルスゾーン:協奏曲 ホ短調 第1楽章。

専攻実技第1回の結果は、弦楽器とピアノが2月28日(木)16:00~、管打楽器が3月2日(土)16:00~に発表される。

「入試日程・合格発表」(東京藝術大学入試情報サイト)

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 ヴュータンは壮大なスタイルで書きました。その音楽はどこをとっても豊かでよく響くものです。自分のヴァイオリンをよく鳴らそうと思うなら必ずヴュータンを弾いてほしいですね。

ウジェーヌ・イザイ(List

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