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【藝高入試2018】受験者97名、ヴァイオリン専攻25名

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受験者は全専攻で12名(11%)減 チェロの受験者なし

2018年1月20日から始まる「東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校」(藝高)の入試に先立って、1月19日、藝高構内の掲示板に、「入学試験に関する注意事項」・「第1回集合時間」・「ピアノ専攻課題曲演奏箇所」が掲示され、同内容がホームページにも公表された。

集合時間表によれば、今年の受験者数は97名、昨年(109名)より12名減少した。ヴァイオリン専攻は25名で、昨年(27名)より2名減少。(昨年のヴァイオリン専攻の最終合格者数は11名)

ピアノ専攻は44名(昨年41名)。

ヴァイオリン以外の弦楽器専攻は全体で4名(昨年8名)で、ハープ1名(1名)、コントラバス1名(0名)、ヴィオラ2名(2名)。昨年5名が受験したチェロは今年はゼロ。

管打楽器専攻は全体で17名(昨年23名)。フルート3名(6名)、オーボエ1名(1名)、クラリネット1名(3名)、ファゴット3名(1名)、ホルン5名(4名)、トランペット1名(0名)、トロンボーン1名(3名)、サクソフォーン0名(1名)、ユーフォニアム0名(1名)、チューバ0名(1名)、打楽器2名(2名)。

作曲は2名(3名)、邦楽は5名(7名)となっている。

ヴァイオリン専攻の第1回試験は1月20日。カール・フレッシュ:スケール・システムよりイ短調(a-moll)とローデ:24のカプリースより13番を演奏する。

第1回試験の合格発表は当日(1月20日)の16時半以降となっている。

「平成30年度入学試験前日掲示を掲載しました。」(2018/1/19)

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 ヴュータンは壮大なスタイルで書きました。その音楽はどこをとっても豊かでよく響くものです。自分のヴァイオリンをよく鳴らそうと思うなら必ずヴュータンを弾いてほしいですね。

ウジェーヌ・イザイ(List

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