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【藝高入試2017】 ヴァイオリン専攻19名が第2回試験へ

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「東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校」(藝高)入試のヴァイオリン専攻第1回目の実技試験の結果が、1月20日16時半、学校HPに発表された。

平成29年度「ヴァイオリン専攻第1回合格発表」(2017/1/20)

受験者27名のうち、19名が通過(約70%)、第2回試験に進んだ。

昨年は37名中24名が通過した。(約65%)

ヴァイオリン専攻の第2回試験は1月22日(日)。

朝9時5分より3名ずつ(一部2名ずつ)が指定された集合時間に点呼を受け、伴奏を務める芸大弦楽科の伴奏助手の先生と音合わせの後、試験教室へ向かう。

第2回の課題曲は、モーツァルト:協奏曲 第4番 第1楽章。カデンツァなしの指定である。

過去にモーツァルトが出た時(カデンツァありの指定)は、時間の関係上、途中部分をカットしてカデンツァを演奏させる指示が試験中になされていた。今回は途中カットなしで制限時間まで通して弾かせる形になる。

入りのハイトーンの音程をきちんとコントロールできれば、華麗なモーツァルトが流れ出す。気持ちも乗ってくるはずだ。

結果発表は、当日(1月22日)17時以降となっている。

道は決して1本ではない。

もう1本の道の成功例はいくつもある。

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photo by 663highland

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 弦だとか弓の毛だとか、そんなことを意識しているようじゃだめなんだ。ヴァイオリンは弾くものじゃなく、歌うものだ。

レオポルド・アウアー(List

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