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【芸高入試2016】 ヴァイオリン専攻 第2回合格者発表

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「東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校」(芸高)入試のヴァイオリン専攻実技第2回試験の結果が、1月22日17時、学校HPに発表された。

「ヴァイオリン専攻第2回合格者」(2016/1/22)

音階とエチュード(ローデ16番)による第1回試験を通過した24名が、サン=サーンス ヴァイオリン協奏曲 第3番 ロ短調 Op. 61より第1楽章を演奏、15名が1月23日の音楽科目・副科ピアノ、24日の一般教科・面接の試験に進んだ。

昨年は、受験29名⇒第1回合格18名⇒第2回合格13名⇒最終合格12名。

今年はここまで、受験37名⇒第1回合格24名⇒第2回合格15名と推移している。

また、同じく1月22日に実施されたヴァイオリン以外の弦楽器専攻の第1回実技試験(1回のみ実施)の結果も発表され、ヴィオラ4名、チェロ2名、ハープ1名が、1月23日・24日の試験に進んだ。(受験者8名中7名が専攻実技合格 / 昨年は10名中8名)

1月23日は、午前8:30に受験生総合控室(3階)に集合し、点呼。

9:00~9:50楽典、10:05~10:35に聴音。10:50~に、今年度から新たに導入される新曲視唱、12:25~に副科ピアノの試験に臨む。

【芸高】H28入試に「新曲視唱」

昨年までは新曲視唱がなく、最後の副科ピアノの試験終了が12:10頃だったが、今年は13時以降となりそうだ。(試験時間割には、午後から初見視奏が行われるピアノ専攻のみ、休憩時間における総合控室での昼食が可能との記載がある)

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photo by 663highland

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 ヴュータンは壮大なスタイルで書きました。その音楽はどこをとっても豊かでよく響くものです。自分のヴァイオリンをよく鳴らそうと思うなら必ずヴュータンを弾いてほしいですね。

ウジェーヌ・イザイ(List

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