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偉大な作曲家の自筆「ト音記号」が、かなりアートしてる件

偉大な作曲家の自筆譜を写真で紹介(英 “Classic FM”)

8人の作曲家(バッハ、ベートーヴェン、ショパン、モーツァルト、リスト、マーラー、チャイコフスキー、ヴェルディ)の自筆の「ト音記号」が、1枚の紙に勢揃い。

それぞれの作曲家の音楽同様、どれも個性的ですが、バッハとリストとヴェルディの「ト音記号」はとてもスタイリッシュで美的センスを感じさせます。一方、チャイコフスキーはきちんとオーソドックスに書いています。(1ページ目

5人の作曲家(バッハ、モーツァルト、ブラームス、ショパン、ベートーヴェン)の自筆譜の一部を並べた写真もあります。(3ページ目

バッハの自筆譜は幾何学的で、特に流れるような曲線が特徴的です。

ショパンは控えめな線ですが、とてもエレガントですね。

【関連】「ウィキメディアコモンズ」より、バッハ:無伴奏ヴァイオリンソナタ第1番アダージョ(BWV1001)の自筆譜

5_BWV1001

流れる曲線の筆致を見ているだけで、アダージョのフレーズが響いてくるようです。

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 ヴュータンは壮大なスタイルで書きました。その音楽はどこをとっても豊かでよく響くものです。自分のヴァイオリンをよく鳴らそうと思うなら必ずヴュータンを弾いてほしいですね。

ウジェーヌ・イザイ(List

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