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【東京芸大】英国王立音楽院(RAM)との交流協定に調印

7月に教授2名を招聘

東京芸大は「スーパーグローバル大学創成支援事業」の一環として、国際的に活躍できる人材の育成と学術共同プロジェクトの推進を目的に、英国王立音楽院(Royal Akademy of Music)との間で交流協定を締結、5月13日にロンドンでその調印式が行われた。

今後、両大学は、教員や学生(学部から博士課程まで)の相互交換、公演・研究等の共同プロジェクトの開催等、活発な交流活動を進めていく。

早速、今年7月には同音楽院より2人の教授が芸大に招聘され、今秋には邦楽科の訪英も決まった。

また、長年に渡り両大学の関係強化に力を注いできた澤和樹音楽学部長が、英国王立音楽院名誉教授に任命された。

「英国王立音楽院との交流協定調印式が行われました(5/13ロンドン英国王立音楽院にて)」(「東京藝術大学」公式サイト)

(関連情報)

“Royal Akademy of Music-Strings staff(弦楽科スタッフ)”(「英国王立音楽院」公式サイト)

「英国王立音楽院 日本同窓会」公式サイト

141_640px-Royal_Academy_of_Music,_London_W1.jpg_photo by Philafrenzy

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 ヴュータンは壮大なスタイルで書きました。その音楽はどこをとっても豊かでよく響くものです。自分のヴァイオリンをよく鳴らそうと思うなら必ずヴュータンを弾いてほしいですね。

ウジェーヌ・イザイ(List

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