Violinear

スポンサーリンク

【東京芸大】特待奨学生(平成26年首席合格)4名がコンサート

geidai_honor_students_concert_2015_

ヴァイオリン、ピアノ、クラリネット、声楽(修士)の4名

東京藝術大学音楽学部は、1人あたり最大で250万円(入学金・授業料4年分のほぼ全額に相当)を給付する「特待奨学生制度」を設立し、平成26(2014)年度入試から導入した。

この制度は、宗次徳二氏(株式会社壱番屋創業者、NPO法人イエロー・エンジェル理事長、宗次ホールオーナー)の寄附により設立されたもの。

対象者は、音楽学部器楽科のピアノ、弦楽、管打楽専攻から各1名、大学院の声楽専攻から1名の計4名で、入学試験時の成績により決定される。

事実上の各専攻首席合格者に与えれる栄誉と言えるだろう。

奨学金受給者は、給付期間中毎年1回、宗次ホール(名古屋市)で演奏することが条件とされているが、2015年5月16日(土)、2014年度入試で特待奨学生に選ばれた4名がコンサートを開いた。

「東京藝術大学・宗次德二特待奨学生によるガラコンサート 」(「宗次ホール」公式サイト)

「宗次ホール」公式フェイスブックより当日の模様

「特待奨学生制度」とは?

名称:  「東京藝術大学宗次徳二特待奨学生」制度

  • 対象者: (学部)器楽科ピアノ、弦楽、管打楽専攻 各1名、(大学院)声楽専攻1名
  • 採用数: 奨学生採用数は最大4名
  • 給付額: 入学時100万円、在学期間(学部生2年次〜4年次、大学院生2年次)において年額50万円の奨学金を給付。
  • 審査方法: 入学時は入試成績により選考し、学部学生については、3年進級次に学内成績等により更新審査を行う。
  • その他: 他の奨学金の受給は妨げない。奨学金給付期間中、毎年度1回宗次ホール(名古屋市)にて演奏すること。

「音楽学部の特待奨学生制度の設立について」(「東京藝術大学」公式サイト)

スポンサーリンク
 弦だとか弓の毛だとか、そんなことを意識しているようじゃだめなんだ。ヴァイオリンは弾くものじゃなく、歌うものだ。

レオポルド・アウアー(List

スポンサーリンク
Return Top