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【ヴィエニャフスキ国際】 東京など世界4都市で予備選を実施

審査委員長のヴェンゲーロフ氏が直接審査

ポーランド・ポズナンで開催される「第15回ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリンコンクール」(2016年10月8日~23日)が、東京など世界4都市で実施する予備選の概要と課題曲を発表した。

東京は2016年5月13日~15日、桐朋学園大学音楽学部・調布校舎で行われる。(他に、カナダ・トロント、スイス・インターラーケン、ポーランド・ルスワビツェ)

予備選は4都市のどこでも1度だけ受けることができ、ポズナンで開催される本審査(4ラウンド制)に進出できるのは最大50名。

予備選前の事前審査(書類・音源)は行わない。

応募書類には師事した先生、コンクール歴などの記載項目はなく、予備選当日の演奏だけで審査される。

審査は審査委員長のマキシム・ヴェンゲーロフ氏と他の1名~2名により行われ、演奏後にヴェンゲーロフ氏が感想などを述べる予定。

予備選の課題曲は以下の通り。※課題曲はカットなしで演奏する。

  • メンデルスゾーン:協奏曲 ホ短調 第1楽章(ピアノ伴奏)
  • ブラームス:ソナタ 第2番 第1楽章またはフランク:ソナタ 第3楽章
  • ヴィエニャフスキ:エチュード・カプリース Op.18 第3番または第4番
  • パガニーニ:24のカプリースより任意の1曲

応募締切は、2015年12月31日

「Flagship Japan」(日本予備選事務局)公式フェイスブック

コンクール公式サイト

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 弦だとか弓の毛だとか、そんなことを意識しているようじゃだめなんだ。ヴァイオリンは弾くものじゃなく、歌うものだ。

レオポルド・アウアー(List

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