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【チャイコフスキー国際】44ヶ国600名が応募、日本38名

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「第15回チャイコフスキー国際コンクール」(6月15日~7月3日)は3月1日に出場者の応募を締め切った。

4部門(ヴァイオリン・チェロ・ピアノ・声楽)合計で、世界44ヶ国から600名以上の応募があった。3月4日付「ロシースカヤ・ガゼタ」紙が伝えた。(Source : “Russia Beyond the Head”

国別ではロシアが200名以上、次いで韓国89名、中国54名、日本38名、アメリカ30名、フランス16名、ドイツ12名、イタリア12名等となっている。

この結果についてコンクール組織委員長のヴァレーリ・ゲルギエフ氏は、次のような見解を示した。

ロシアからは極めて高いレヴェルにあるコンテスタントが集まりました。韓国、中国、日本のコンテスタントも同様に高いレヴェルにありますが、彼らがヨーロッパや特にアメリカで音楽教育を受けている点は理解しておく必要があります。応募者には欧米の主要な音楽院や音楽大学の在学生・卒業生が含まれています。
今回のチャイコフスキー国際コンクールの勝者はヨーロッパ、ロシア、アジア、アメリカで特権的な演奏機会を得ることになるでしょう。それは過去のこのコンクールの勝者に与えられたものよりもずっと良いものとなります。我々はカーネギーホールで協議を行いました。カーネギーホールでの入賞者コンサートの開催を保証します。

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photo by Святослав

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 ヴュータンは壮大なスタイルで書きました。その音楽はどこをとっても豊かでよく響くものです。自分のヴァイオリンをよく鳴らそうと思うなら必ずヴュータンを弾いてほしいですね。

ウジェーヌ・イザイ(List

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