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【エリザベート王妃国際】 日本勢3名がセミファイナル進出

82ba9d6eee3f026be339bb287651c3d8-1430827013photo by RTBF

毛利さん、松山さん、ウォンさんがセミファイナルへ

「2015 エリザベート王妃国際音楽コンクール」ヴァイオリン部門の第1ラウンドが、5月4日~9日に、ベルギー・ブリュッセルの音楽ホール “Flagey Studio 4” で行われた。

出場62名が課題曲のバッハ、シューベルト、パガニーニを高いレヴェルで競演、以下の24名がセミファイナルに進出した。

9名が出場した日本勢では、毛利文香さん、松山総留さん、アメリカとの国籍ダブルエントリーで出場のモモ・ウォン(Momo Wong)さんがセミファイナル進出を決めた。

“Semi-finalists”(公式サイト)

Tobias Feldmann(Germany)

Kristi Gjezi(France)

William Hagen(USA)

Suyeon Kang(Australia)

Bomsori Kim(Korea)

Ji Yoon Lee(Korea)

Ji Young Lim(Korea)

Vladyslava Luchenko(Ukraine)

Michiru Matsuyama(Japan)

Fumika Mohri(Japan)

Solenne Païdassi(France)

Rosanne Philippens(The Netherlands)

Thomas Reif(Germany)

Kenneth Renshaw(USA)

Oleksii Semenenko(Ukraine)

Brendan Shea(USA)

Ji Won Song(Korea)

Elly Suh(USA)

George Tudorache(Romania)

Stephen Waarts(The Netherlands / USA)

Xiao Wang (China)

William Ching‐Yi Wei (Chinese Taipei)

Momo Wong(Japan / USA)

Yoon Yang(Korea)

セミファイナルはコンチェルトとリサイタルの2部構成

セミファイナルは5月11日~16日に、同じく“Flagey Studio 4” で行われる。

セミファイナルのプログラムは、コンチェルトとリサイタルの2部構成。

コンチェルトパートでは、モーツァルト:協奏曲3番・4番・5番から任意の1曲をワロン王立室内管弦楽団と共演。

リサイタルパートでは、コンクール委嘱作、イザイ:無伴奏ソナタ4番、及びコンテスタント任意による20分~25分のリサイタルプログラムを演奏する。

リサイタルプログラムは事前に2種類申請し、出演時間の29時間前に審査員がどちらを演奏するかを指定する。(2種類のプログラムは最大10分まで共通の曲で構成されることが許される)

セミファイナルの結果発表は、現地時間5月16日深夜の予定。※日本時間5月17日朝(時差は7時間)

セミファイナルの模様は、インターネット でライヴ及びオンデマンド配信される。

第1ラウンドの演奏(音声)

セミファイナル 演奏順(PDFファイル)

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 ヴュータンは壮大なスタイルで書きました。その音楽はどこをとっても豊かでよく響くものです。自分のヴァイオリンをよく鳴らそうと思うなら必ずヴュータンを弾いてほしいですね。

ウジェーヌ・イザイ(List

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