Violinear

スポンサーリンク

【エリザベート王妃国際】 第1ラウンドに日本勢9名が出場

flagey_studio4_
「2015 エリザベート王妃国際音楽コンクール」ヴァイオリン部門の第1ラウンドが、5月4日~9日に、ベルギー・ブリュッセルの音楽ホール “Flagey Studio 4” で行われる。

世界各国から170名が応募し、事前のDVD審査の結果、20ヶ国69名が第1ラウンドへの出場権を得たが、出場エントリーしたのは19ヶ国62名。

日本からは9名が出場する。(国籍ダブルエントリーを含む)

“62 Candidates Violin 2015”(PDFファイル)

“1st Round Order”(PDFファイル)

第1ラウンドの課題曲は、バッハ:無伴奏ソナタ1番~3番より任意の1曲、シューベルト:ソナタ イ長調 D.574、パガニーニ:24のカプリースより任意の3曲。※追記 : コンテスタントは上記をすべて準備し、現地で出場登録後にバッハとシューベルトの演奏箇所を指定され(バッハは1・2楽章、シューベルトは1楽章)、出演時間の1時間前にパガニーニを1曲指定された。

セミファイナルに進出できるのは24名。

審査結果の発表は、現地時間5月9日深夜の予定。※日本時間5月10日朝(時差は7時間)

(関連記事)

【エリザベート王妃国際】 審査員に五嶋みどり、諏訪内晶子

「2015 エリザベート王妃国際音楽コンクール」-開催概要

photo by www.flagey.be

スポンサーリンク
 弦だとか弓の毛だとか、そんなことを意識しているようじゃだめなんだ。ヴァイオリンは弾くものじゃなく、歌うものだ。

レオポルド・アウアー(List

スポンサーリンク
Return Top